読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タコカバウータン

えらそうなことを言っていても気が小さいです。褒められて伸びるタイプです。

元旦地味散歩

 

 

お正月からもう2週間もたってしまったのですねぇ。

我が家はビィ君のお休みが大晦日と元旦のみ、という過酷な日程

がほぼ毎年続いていまして、

なんかぼおっとしているうちに終わるのがお正月。

元旦は寝坊して、お雑煮を食べて

小腹がすいた頃にふらり荻窪方面へ歩く。

今年は引っ越して関町南から西荻へ舞い戻ったけど

またもなんとなく荻窪方面へ。

といってもわたしは極度の方向音痴なので

ビィ君の横をついていくしかないっ。

 

どこだかよくわからないところで螺旋階段発見。

f:id:hirokikiko:20140101135933j:plain

民家のようです。いいなあ、自宅に螺旋階段。

 

 

 f:id:hirokikiko:20140101142556j:plain

 以前見つけた与謝野晶子・鉄幹旧居跡へ。

 

 

 

f:id:hirokikiko:20140101142655j:plain

公園になっています。

 

f:id:hirokikiko:20140101142824j:plain

 説明書ボード多し。

 

 f:id:hirokikiko:20140101142839j:plain

 公園の中へと進むと

 

f:id:hirokikiko:20140101142959j:plain

 また説明かい。

おおっ! ここって西村伊作が設計したんだ!

わたしはこのときちょうど『きれいな風貌 西村伊作伝』を読み始めたところ。

奇遇だなぁ。伊作の建てた与謝野邸見たかったなあ。

本を読み進むにつれて、与謝野夫妻と伊作との深い交遊がわかってきます。

 

f:id:hirokikiko:20140101142910j:plain

おっ、歌碑だ。記念にパチリ。

と思ったら いっぱいある。

f:id:hirokikiko:20140101143255j:plain

10くらい。一応鉄幹のもパチリ。

 

f:id:hirokikiko:20140101143808j:plain

 与謝野邸跡のすぐそばのおうちです。

ずらり並ぶ白い垣根の短さ、太さが可愛い。

 

f:id:hirokikiko:20140101144025j:plain

屋上温室のある家発見。

冬の晴れた日に、こん中でぬくぬくっとお茶など飲むといいだろうねぇ。

 

f:id:hirokikiko:20140101163124j:plain

線路沿いの神社まで来ました。

 

f:id:hirokikiko:20140101163421j:plain

夕暮れ間近。提灯の謹賀新年の文字が見えるかな。

 

f:id:hirokikiko:20140101163526j:plain

ずらりお地蔵さんが並んでいます。

 

f:id:hirokikiko:20140101163617j:plain

大晦日にここで鐘をついた人もいるのかな。

むむ、ということは神社じゃなくてお寺か。

そういえばお墓もそばにあるし。

綾瀬はるかなみのボケだわ、わたし。

ま、さておき、

f:id:hirokikiko:20140101163740j:plain

もう梅も咲いていました。

 

 

f:id:hirokikiko:20140101164148j:plain

 

その先のアパート。

ちょびコルビュジエ

 

f:id:hirokikiko:20140101164229j:plain

その先の家。窓がちょといいね。

 

f:id:hirokikiko:20140101164401j:plain

またもコルビュジエ的。

このへんはコルビュジエ地区っすか。

 

f:id:hirokikiko:20140101164518j:plain

 ここんちはシャッターのレインボーカラーからして

ゲイの方のお住いかと。ウソです。

 

f:id:hirokikiko:20140101165006j:plain

最後は床屋さんのくるくるポールはあれども床屋はなし

という不思議な景色。

床屋さんは右手の人物がしばし歩いていった先に、無事発見されました。

 

お正月とも思えぬ地味な散歩はこれにて終了。

この後、元旦でも珍しく開いている

去年と同じお好み焼き屋さんへ入ってお好み焼きを食べました。

来年はもうひと工夫欲しい、我が家のお正月です。