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タコカバウータン

えらそうなことを言っていても気が小さいです。褒められて伸びるタイプです。

クブ沈船は濃いポイント・シリーズの始まり 3月6日

初日は南アのカップルと一緒でしたが、
今日からしばらくは私たちふたりだけで潜ることになるので
普段はあんまり行けない
濃いポイント=マニアックなポイント=地味なポイントを攻めようと
ダイヴショップの方が。
私らは濃いダイヴァーであったか。

初めてのクブ沈船。
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小道の果てに階段があって、その下がビーチ。
欧米人ダイヴァーたちは、道端で休んでます。
私らも着替えも休憩も手前の道端です。

1本目は沈船を目指します。
けっこうなカレント。
流されてりゃいいので楽なんだけど
ビーチダイヴですから
出発地点に戻ってこなくてはなりませぬ。
行きはよいよい帰りは怖い。

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50~60cmのバラクーダ30匹ほどの群れも。

沈船は小ぶりで、全体がきれいに残っていて、いい感じ。

しかし、帰りはアゲインストの流れの中、ほとんど岩をつかんで地を這い
ああ、世間の人のダイヴィングのイメージって
こういうのとはてんで違うだろうな〜と思いつつ
戻ってまいりやした。

2本目は沈潜とは反対の方向、ちょっと沖のほうへ。
浅瀬でこまものを探しまくる、のんびりダイヴィング。

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私が見つけたフタイロカエルウオ
カメラ目線のニクい奴だぜ。

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マダラタルミさんとも目が合ってる。

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ダイヴィングを終えて宿への帰り道
近くのホテルの庭にデカい蝙蝠が!
何年も前からここに住みついているそうです。
蝙蝠って洞窟とかにいるんじゃなかったの?