読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タコカバウータン

えらそうなことを言っていても気が小さいです。褒められて伸びるタイプです。

ゲロルシュタイナーのムーミンおまけ

f:id:hirokikiko:20140513165603j:plain

ゲロルシュタイナーの炭酸水にときどきムーミンのおまけがつくことは

あまり知られていないみたい。

ときどき、と書いたけど、我が家が知る限りでは目下2回目。

ビィ君が見つけてはせっせと買い

私が我が家の自慢の食器棚(大正時代のものです)の横にペタし。

上3段が前回のバッジ。

全12種類だったけど

ここまで集まった時点でおまけ期間終了。

今回のおまけはマグネット・ブックマーカー

よくわかんないね。

速攻ペタし、なので

まだ取り出したことがないのです。

今回はあと2個で全部揃うけど

ここまで来るとうちにないのがどれなのかややこしくなるし

お店にそんなに種類も揃っていなかったりもする。

その上、主戦場であったビィ君の仕事先の近くのローソン

からゲロルシュタイナーがなくなり

今、売っているのがわかっているのは

うちの近く、神明通りのセブンイレブンだけだ。

あと2個、集まるかしらん。

ま、10個でももういい気もするけれど。

 

ゲロルシュタイナーはかつて

自転車ロードレースのプロチームを持っていた。

ツール・ド・フランスなどにも堂々出場していたのだ。

白と水色の、思えば炭酸っぽいユニフォームだった。

 

もうずいぶん前のことだけれど

ブナケンのフロッギーズで潜っていたとき

ダイヴァーの中にゲロルシュタイナーの営業という男がいた。

ガールフレンドが尼崎の日本人だそうで

(訊いてもいないのに言ってきた)

なにかといえば尼崎、尼崎とうるさかった。

正直ちょっとうざいヤツだった。

あんまり尼崎なので、ついに

「別に尼崎は日本の中心じゃないから」

と冷たく言い放ってしまった。

いけず。

 

てなわけで私の中では

ゲロルシュタイナーは自転車ロードレースと尼崎営業男

そして、最近はムーミン

 

ちなみにインドネシア人が口にする日本の地名

東京についで2位はたぶん春日部。

完全にクレヨンしんちゃん力です。