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タコカバウータン

えらそうなことを言っていても気が小さいです。褒められて伸びるタイプです。

3月20日 泳ぐ?ウミウシ がっつくフグ

ダイヴィング合宿
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今日の1枚。海のアイドル、ミナミハコフグの幼魚。3cmくらい。

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スコールがあがって、空に二重の虹がかかる中、宿の前のビーチから出発。

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20分ほどの海の旅。目指すはピア。今年2度め。

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柱に群がるハギ。

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小アジの群れはオーロラのようです。

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またも出た! オオモンカエルアンコウ
30cmくらい。

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人生のオオモン運を使い切ってしまうのではと、ちょび不安になったりして。
でもやっぱり嬉しい! 要所要所のゼブラ柄に注目!

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泳ぎ去る直前、オニカサゴ

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石をガリガリ食べているケショウフグ発見。50cmくらい。

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接近観察。意地汚い。

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超アホ顔。
口の中が舌みたいに盛り上がります。
こいつはこの後しばらくして、私の横をべったり併泳してきた。同類と思われたのかしらん。

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ツバメウオの幼魚。縦20cmくらい。なんでこう縦長になるんでしょう。可愛い!

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おうちの中のモンハナシャコ発見。

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海中を浮遊する直径3cmくらいの球体発見。接近すると着床。ハリセンボンの幼魚に突 つつかれそうになり、びろりと伸びて、仰向けのウミウシ。死んでる? 写真撮ってと我が家君を呼んでいるあいだに、表返っておりました。柱にくっついていたのが、剥がれ落ちた模様。

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魚の群れにダイヴァーのバブルが重なる。

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2本目はパダンバイの沈船ポイント。
目の前にあるのは海底遊覧潜水艦のドック。ダイヴァーもときどき観察されてしまい、手を振って愛想を振りまいたりします。

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このポイントは、遊覧潜水艦のためになんだかいろんなものが沈めてあります。そもそも沈船もそう。ここは盆栽好きの爺さんの庭みたいになっちゃってました。

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よくいるチョウチョウウオだけど、構図が素敵。

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私が見つけたウミウシ。5cmほど。自分で見つけると愛着もひとしお。

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これも私発見、サラサハゼのペア。10cmくらい。


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ギンガハゼ。華麗。全長10cmくらいかな。

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イソギンチャクモエビのファミリー?
いちばん大きいもので1cmくらい。

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ここからこの舟に乗ってでかけ、帰ってきました。

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バンガローの小径。入り口側から。緑のトンネルの両側にバンガローが並びます。

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海側から。さまざまに工夫を凝らした庭を眺めているだけで楽しい。

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海側から見た我らがプリパンダン。
ダイヴィングとパッケージなのでよくわからないけど、朝食つきふたり一室のバスタブ有ファンルームの料金が¥2000はしないはず。ひとり¥1000以下。世界屈指のコスパ

オゴオゴ見物(別掲)のあと、夕ご飯はローカルのお店がすべて閉まっているので(大晦日だもの)、ちょとこじゃれた店でカレー。前にも何度か入っていて、あんま美味しくなかったのだけれど、とにかくカレーが食べたかった。ほかにカレーやってるところは少ないし、もっと怖いし。
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が、スパイシーにしてねと頼んだら、意外と美味しくなって、よかたよかた。具がひたすら鶏肉なのはどうかと思うが。シーザーサラダも悪くなかった。大晦日なので?ワインも飲んじゃいました。