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タコカバウータン

えらそうなことを言っていても気が小さいです。褒められて伸びるタイプです。

3月25日 帰路

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今日の1枚。バリに行ったら絶対に行きたい魚のつくね屋さん。特に右手手前のカレー味のスープ、絶品です。山ほどある魚の骨を思い切り贅沢に使って作ってるんだろうなあ。他では食べたことのない、それは複雑な深い味。生臭さ、一切なし。
 
いよいよ帰国日。
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前日のラスト・タオルはこんなふうに。
洗いざらしのタオルでも心遣いがうれしい。
 
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チャンディダサのコンビニにて。
GIZOってキャラクターお菓子、
地蔵? 誤解があると思います。
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「しんずい」もなんだかな。
 
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海に潜らない(涙)ので、朝ごはんしっかり。ソト・アヤム(鶏春雨スープ)。
 
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ダイヴ・ショップの看板。
No dive, No life  え〜ん(泣)。
 
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車で空港まで送ってもらう途中、クサンバの塩田で塩を買います。現地ですから、1kg ¥100!
 
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海水を汲み上げて、この樋のようなところで乾かすという、全き自然のまま。
たいへんな重労働なので、後継者がなかなかいないとか。バリは今、バブル真っ只中。
 
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美味しそう⁉︎  空港とかで買うと、うんと高いよ。
 
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そしてランチはお待ちかね、魚のつくね屋さん❗️ 
メニューは定食のみ。座れば自動的に出てきます。一際色黒の手は、ショップのドライバーのニョマンさん。手掴みで鳥を捕まえるワイルドさと、ありものでいろんな修理修繕をこなしてしまう器用さを持ち合わせた、素敵なお方。
 
夕方の飛行機の f9 ちゃんと別れ、深夜便の私たちは空港近くのギャラリア(免税店街)へ。こっから6時間くらい時間を潰さなければいけないという。
といっても、ブランド品とかてんで興味ないので、通り抜けて奥のショッピングモール、スーパーのほうへ。
 
 
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なんと、丸亀製麺発見!
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インドネシア人が讃岐うどんをつくっております。
 
いろいろぐるぐるしていても、時間がたたないなあ。
 
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スーパーのビーサン売り場を席捲する
日本人は買うまい。
めぐみ中お調子者と、めぐみの友だち(友だち思い)以外は買うまい。
 
時間がたたない〜
これはもう、飲み屋的なところに入って、ちょびちょび飲みつつダラダラ過ごすしかないと、本当は丸亀製麺できつねうどんを食べたかったけれど、それでは30分もかからないから無理〜で、日本料理の「漁師」に入る。
激まず〜❗️個人の感想です、って言っとくけど激まず〜❗️  あまりに不味すぎて、ねばること不可。
 
どうすりゃいいのさ、私ら……
 
で、見っけ、がギャラリアのフリーWi-Fiんとこ。素敵なソファも完備。
ここならネットもできるし、こりゃええわ。
 
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ただ、この兄さんがずっとじっと見つめています。こんだけずっと私を見つめ続けるっつうことは、私のことが好きなのかな。でも、こんだけ突出してハンサムな人と男女交際とかするのはめんど臭いな、兄さんゴメン、と不必要な心配をする私だった。
 
結局、時間を潰しきれず、だいぶん早めに空港へ行ってしまったのだけれど、搭乗手続き、するするスムーズ。去年はいい店な〜い、座るとこ少な過ぎ、ピカピカ新品なだけで、ろくでもなかった新空港が、お店も椅子も増えてだいぶいい感じに。よかた。
 
無事日本に帰ってきました。
春になっていた。