読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タコカバウータン

えらそうなことを言っていても気が小さいです。褒められて伸びるタイプです。

スーパー・センチメンタル・ジャーニー 10日目

パダンバイのピアでえらいこっちゃ!

なんとオオモンカエルアンコウ4匹密着発見。

f:id:hirokikiko:20151214083232j:plain

密集!

 

ガイドののりちゃんも見たことがないという珍事!

ぽつんと孤独な姿が芸風なのに、どうした、オオモンカエルアンコウ!?

 

f:id:hirokikiko:20151214083244j:plain

思わずオオモンカエルアンコウと記念写真を撮る私ら

 

f:id:hirokikiko:20151214082705j:plain

普通の魚もいます。普通って言うな。模様きれいやし。コロダイ。

 

f:id:hirokikiko:20151214082814j:plain

カイメンの柄に心惹かれて。

ホームセンターにこういう柄のロープ、売ってません?

 

そしてしばらくすると、またいた!

 

5匹目

f:id:hirokikiko:20151214084200j:plain

多くのオオモンカエルアンコウは口の中がゼブラ柄になっております。(ヒロキ調べ)

f:id:hirokikiko:20151214084256j:plain

 

私の好きな


P1040912  ブタ鼻ちゃん

ムスジコショウダイの若魚です。15cmくらい。

 

さらにベイビーも出現。


P1040989 これはな〜に?

1cm以下です。

 

そしてさらにさらに……脅威の6匹目!

f:id:hirokikiko:20151214084930j:plain

ちょっとグロッキーな感じのオオモンカエルアンコウ君。

 

f:id:hirokikiko:20151214085123j:plain

セムシオコゼなんだと思う。

この和名も風前の灯でしょう。

 

浮上したら船が反対側にいたので

ポイント名のピア(桟橋)をくぐります。

f:id:hirokikiko:20151214090752j:plain

 

f:id:hirokikiko:20151214090906j:plain

月曜だというのに釣り人でにぎわう桟橋。

私らにも釣り糸が絡まりました。釣られる〜。

実はここは釣り禁止。

なのにしっかり何軒も屋台が出ています。

 

f:id:hirokikiko:20151214100551j:plain

2本目はパダンバイ沈船ポイント。ウミウシがお出迎え。4cm

 

f:id:hirokikiko:20151214101136j:plain

ギンガハゼ。綺麗。7cmくらい

f:id:hirokikiko:20151214101225j:plain

今回私は魚の正面顔に凝っています。

 

f:id:hirokikiko:20151214101529j:plain

今回は撮ったぜ沈船。小ぶり。

 

f:id:hirokikiko:20151214105531j:plain

2本目終わってこんな海。

 

3本目はパシール・プティ

f:id:hirokikiko:20151214122435j:plain

イソギンチャクをバックにハダカハオコゼ紅13cm

f:id:hirokikiko:20151214122745j:plain

こんな子もおります。

 

f:id:hirokikiko:20151214122825j:plain

ウミウシ界のシンデレラ、それはシンデレラ・ウミウシ。当たり前か。

 

アオウミガメの甲羅の模様をしっかり撮ってみました。

f:id:hirokikiko:20151214123746j:plain

 

この後ぐいんぐいんとアゲインストで漕いで、写真どころでなくなったのでした。

 

ちなみに今朝の宿前

f:id:hirokikiko:20151214070940j:plain

 潮が引いています。

遠くに見える高いマストの船は、どういう船なんだろう。

 

f:id:hirokikiko:20151214071144j:plain

 バンガローの庭はいつも手入れが行き届いている。

 

f:id:hirokikiko:20151214162506j:plain

ダイヴィングから帰ってくると、ほぼ毎日、ダイヴ・ショップの庭になっているマンゴーをたらふくゴチになります。幸せ♡

 

f:id:hirokikiko:20151214173442j:plain

今日は素敵なお店へも行ったのさ。左のスライスチーズみたいなものは石鹸を作る過程で出る切れ端。なんと2キロ¥200!

 

f:id:hirokikiko:20151214185355j:plain

フクちゃんはローカル好きなので、今日もディープにローカルなお店に連れていってもらいました。ナシゴレン(焼き飯)、チャプチャイ(八宝菜、今日はエビの)、魚のステーキ(カジキマグロかな? 自家製サンバルが合う)、バビ・ケチャップ(豚の甘辛ソース。カラメル風味が素敵)、さらに鶏の揚げたのも追加して、テ・ボトル(インドネシアの邪悪な紅茶飲料)などもいただいて、ひとり¥200ほど。やすっ。

こう見えて、やさしいお味ですのよ。

ビールが売ってない、まだダイヴ・ショップの人もそんな常連にはなってないので持ち込めない、のが唯一残念。でも、観光客ゼロ・パーセントのお店に連れてきてもらえるのは、ほんとありがたいです!