朝、買ったばかりのダイヴコンピュータの設定がうまくいかない。朝食そっちのけで慌てていたら、鳥にトーストを奪われた!

しかも、両端かじっただけってなぁ。
ポイントはパダンバイ。一本目のブルーラグーンでいきなりオオモンカエルアンコウ(黒)が見られて幸せ。
釣船時代からずっと常宿プリパンダンの前のピアにいて、ダイヴィングボートを買ってからは目の前のビーチからパダンバイやテペコンヘボートを出してくれていた船頭さんが、引退されたことを知る。だからプリパンからのドア・ツー・ドア・ダイヴもなくなってしまった。いつからか当たり前のようになっていたけれど、なんて贅沢なダイヴィングだったのだろうと改めて思う。おじさんに幸あれ。

船はまだある。